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将来に向けて

昨日は通院日でした。

今回は、

①かなり家事が出来るようになってきていること

②でも相変わらず波はあること

③薬を減らせないかということ

というのが主な3つでした。


①②は文の通り、仕事をする前と比べて、かなり家事に積極的になってきていて、今までネックだった食事の支度も出来るようになってきていること。

それでも、何日か頑張ると、グッタリしてしまったり、生理前にも鬱々としてしまうこと。


問題は、③でした。

先日書いたとおり、31歳になりました。結構いい歳です。

私の当面の目標として、30代前半から半ばくらいには、一人目の子供がほしいんです。

まだ住環境も整っていませんし、今すぐというわけではありません。

でも、薬は、パッと減らせるものではないでしょうし、今から少しずつ準備していきたいというのが私の希望。

それを伝えました。


診察の結果、1つ薬が減りました。朝飲んでいる抗鬱薬で、エビリファイというのがなくなりました。


ただ、減薬というのは難しいもので、薬を飲むことによるリスクと、飲まないことによるリスクがあるとのこと。

妊婦に薬は・・というのが日本の現状。飲まないことによるリスクを調べる人は少ないのだとか。

減らせるに越したことはないのです。減らしても元気なら、妊娠関係なく、薬は必要ありませんから。

問題は、減らすことによって、私の体調が悪くなることです。

そして、私の体調が不安定なために、子供に与えるリスクがあるということ。

アメリカでは、それを避けるために、抗鬱薬や安定剤を飲みながら出産、子育てするというのが一般的みたいです。

とはいえ、安全性の高い薬とそうでない事例が報告されている薬とがあり、ランク分けされているみたいで、私が飲んでいる薬を調べてくれました。

主に飲んでいるトレドミンという抗鬱薬は、ランクC。


ランクはA・B・C・Xと分かれていて、

Aはいくら飲んでも大丈夫とされているもの。ビオフェルミンとか・・もうサプリのようなものですね。

Bは何種かの抗生物質が当てはまるそう。

Cは100%とは言えないが、まあ大丈夫とされているもの。

Xは危険。事例が一定以上報告されており、妊婦が飲んではいけないもの。


となっており、精神科の薬ではB以上は1つも無いらしいです。

ということで、Cの薬を1~2種類(量も出来るだけ少なく)が望ましいとのこと。


幸い、トレドミンはCに当てはまるものなので、それに絞っていきたいですね。


これから、薬が減ることによって体調の悪化などがあるかもしれません。

そして、悪化が減薬によるものなのか、他に原因があるものなのかをきちんと見定めていかなくてはいけません。

難しい作業です。より客観的に自分を見なくてはいけませんから。

先生やたっくんが一丸となって、考え、応援してくれることが嬉しいし、心強いです。



ともかく、また一歩踏み出しました。

私と、愛する家族の将来のために。



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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

プロフィール

ゆうちゃん

Author:ゆうちゃん
精神疾患と闘うこと6年。
得意科目:笑顔
苦手科目:まぁいっか精神
しし座のO型
好きな花:ひまわり

主な登場人物その1 ツナ
Mダックス チョコ&タン ♂
やんちゃで甘えん坊
2008年7月25日生まれ
得意科目:昼寝・散歩・おやつ
苦手科目:知らない人・犬全般
必殺技:ラリホー・空中お手

主な登場人物その2 たっくん
愛する旦那様
得意科目:ツナと昼寝・散歩・
     ジャンクフード
弱点:ゆうの笑顔・ツナ全般
しし座 the B型

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