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たまには日本社会に訴えてみる

日に2回も更新するなんて・・・暇人?


さて、最近母親に急かされているのが、医療費控除の申請について。

そんな時期ですね。

なんて言っても、自分できちんとやるのは初めてです。


昨年の医療費の領収書の束をエクセルに打ち込んで計算していました。

70万を超えました。


ここで落とし穴。

入院費は保険でまかなわれたので入らないことと、カウンセリング代は控除の対象にはならないこと。


この2点を修正、再計算。

10万位でした。。



ちょっと頭にきました。

ツイッターなどでも、私と同じように精神疾患を抱えている人たちの間では話題になりますが、

かなりの負担ですよね。



カウンセリング(精神療法)は医師が診療の一環として直接行う場合に限り、医療費控除の対象となりますが、

臨床心理士による自費のカウンセリングは対象外なのです。



たとえば、イギリスでは国の方針として、うつ病についての重症度別の治療指針が示されおり、

軽症レベルではまず心理療法(特に認知療法)が推奨されてるそうです。


中等度以上のうつ病については、抗うつ薬が推奨されていますが、

軽症うつ病へは、認知療法をはじめとする心理療法が推奨されており、

心理療法は最大十六回まで無料で受けられるそうです。
(認知療法なら、十〜十六回が標準的)



イギリスの医療制度は、日本以上に皆保険制度が徹底しており、

基本的に窓口での自己負担額はゼロで、その分、財政面の効率化と無駄の排除が厳しく行われており、

検査や処方薬を最小化するようなさまざまな工夫がなされているそうです。



しかし、

こんなことをここで書いていても現状は変えられないのでしょう。


ここで行動を起こせない私の方が足りないのでしょうか・・・?





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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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ゆうちゃん

Author:ゆうちゃん
精神疾患と闘うこと6年。
得意科目:笑顔
苦手科目:まぁいっか精神
しし座のO型
好きな花:ひまわり

主な登場人物その1 ツナ
Mダックス チョコ&タン ♂
やんちゃで甘えん坊
2008年7月25日生まれ
得意科目:昼寝・散歩・おやつ
苦手科目:知らない人・犬全般
必殺技:ラリホー・空中お手

主な登場人物その2 たっくん
愛する旦那様
得意科目:ツナと昼寝・散歩・
     ジャンクフード
弱点:ゆうの笑顔・ツナ全般
しし座 the B型

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